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港区でマイホームを購入前に知っておきたい不動産取引用語7つ

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テーマ:不動産購入に役立つ豆知識

不動産業界には、一般の方々が見聞きすると「それってどういう意味?」と疑問に思われる専門用語が多数あります。

その中には、文字からなんとなく意味を想像できるものから、全く想像がつかないような難度の高い専門用語まであり、頭の中が疑問符だらけになってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

今回は、そんな気になる不動産取引に関する専門用語の意味をお教えします。


建物の構造編


中古マンション


まずは、物件情報でよく見かけるであろう建物構造の専門用語についてご紹介します。

 

RC

 

鉄筋コンクリート造のこと。遮音性・遮熱性・耐火性に強い。

マンションだけでなく、賃貸物件やビルなどの建築にも利用されている工法。

 

SRC

 

鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。RC構造と比較すると柱の間隔を広げることができるので、間口を広げたり間取りの設計の自由度が高い。

 

他にもS(鉄骨造)W(木造)などがありますが、マンションの構造としては上記のいずれかが一般的です。


契約編


続いて、契約編の気になる不動産取引用語をご紹介します。

 

媒介(媒介契約)

 

不動産取引を行う際、売主様と買主様の間に不動産会社が入って仲介を行う契約のこと。

種類は一般・専任・専属専任の三種類があり、売主様への制約は一般→専任→専属専任の順で厳しくなる。

なお、不動産取引が成立した場合は、売主様・買主様のどちらかまたは両者から仲介手数料をいただくケースが多い。

 

登記

 

不動産物件などの所有者を公示すること。この記録を付けるための帳簿を登記簿という。

不動産取引において所有権が売主様から買主様へ移った際は、必ず登記も移転させなくてはいけない(移転登記)

なお、移転登記には登録免許税という税金が賦課されることが法律で決められており、買主様が納める。

 

用途地域

 

都市計画法に基づいて決められた地域区分のこと。区分によって建築可能な建物の種類や高さに制限がある。

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契約関連の不動産取引に関する専門用語は、これ以外にも多数ありますので、各工程前にしっかりと意味を理解しておきましょう。

 

住宅ローン編


住宅ローンのプラン


最後は住宅ローンに関する専門用語のご紹介です。

 

住宅金融支援機構

 

2007年に設置された、住宅購入や建築などを目的とした融資を行う独立行政法人。

旧名称は住宅金融公庫。

 

フラット35

 

長期固定金利型住宅ローンの一種で、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して融資を行う。ローン返済期間は35年。

 

住宅ローンは主に金融機関とのやり取りとなるため、不動産会社や売主様との交渉とは少し違いますが、住宅ローンが通らないことにはその後の不動産取引を進めることができません。

そのため、こちらもしっかり専門用語の意味を理解し準備しておくことをおすすめします。


まとめ


今回ご紹介した用語以外にも、多数の専門用語がある不動産取引ですが、その意味を一つ一つ理解することで取引失敗の可能性を低くすることができます。

港区の物件の不動産取引をご希望の方は、取引前にぜひチェックしてみてください。

 

【港区メモ】

20171月現在、249,242人の方が暮らす街。

港区では出産時には出産費用の助成(上限60万円)を行ったり、乳児から高校生までを対象とした室内遊び場を設置するなど、子育て支援を積極的に行っています。

また、港区独自の住宅支援の一つとして、分譲マンションに関する支援事業も行われています。

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