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港区|最上階の中古マンションに住む嬉しいメリット3つとは

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テーマ:港区エリア情報

六本木や麻布・青山・お台場など、人気の名所が多い港区。

そして名所だけでなく、一度は住んでみたいと思うような高層マンションや大型マンションが多い点も港区の特徴の一つです。

そんな憧れの街の中古マンションに住むなら最上階が良いとご希望される方もいらっしゃるでしょう。

今回は、中古マンションの最上階に暮らすメリットについて考えてみました。


高層マンション


虫が苦手な方も安心


以前、アパートやマンションの最上階に住むメリットについてご紹介した記事では、眺望の良さ・生活音の響きの小ささ・日当たりや風通しの良さをメリットとして挙げましたが、それ以外にも最上階に住むメリットがあるようです。

その一つが、最上階のお部屋は虫の侵入が少ないという点。

100%侵入を防ぐわけではないですが、やはり低層階に比べると侵入頻度は低くなるのが最上階のお部屋の特徴です。

外を飛び回る虫とほぼ同じ高さにあるお部屋は、ベランダの網戸を開けた瞬間などに侵入されてしまうこともありますが、最上階のお部屋はその位置が高いほど外部から侵入される可能性が低くなります。


また、ほとんどの方が自宅で一番遭遇したくない害虫と言っても過言ではないゴキブリも、最上階のお部屋では遭遇しにくくなるようです。

そのため虫嫌いの方は、より高い位置にある最上階の中古マンションを購入されると、虫のいない快適な暮らしを送ることができるでしょう。


排気ガスや車の騒音の影響が小さい


最上階の中古マンションを購入する二つ目のメリットは、排気ガスや車の騒音の影響が小さいことです。

交通量の多い幹線道路に面している中古マンションの場合、交通アクセスが便利である反面、排気ガスや車の騒音の影響が大きくなる場合もあります。

しかし、こうした影響はお部屋の位置が高くなるほど小さくなるもの。

そのため、ベランダに置いたものが排気ガスの煤(すす)で汚れたり、睡眠を妨げられる心配もいりません。


バルコニーを広く使える


ルーフバルコニー


中古マンション情報を探していると、時々高層階部分が階段状になっているマンションを見かけたことがある方もいらっしゃるでしょう。

これは建物を建てる際、高層階に当たる部分が斜線制限と呼ばれる建築基準に抵触しないように造られているためです。

こうした中古マンションの最上階のお部屋では、専有部分以外がバルコニーとして造られている物件が多く、低層階や中層階のお部屋と比較するとバルコニーを広く使えるというメリットがあります。

※ベランダとバルコニーの違いは、屋根付きがベランダで、屋根なしがバルコニーと定義されています。


他のお部屋よりバルコニーが広い分、色々と有効的に活用することができますよ。


まとめ


購入後も快適で安心して暮らせるポイントが多い最上階の中古マンションの購入。

港区で最上階の中古マンションをお探しの方は、中央プロパティーへぜひご相談下さい。

 

【港区メモ】

20172月現在、249,775人の方が暮らす東京23区西部の街。

東京湾を囲むように形成される港区は、都心5区にも数えられています。

港区には国立大学や私立大学だけでなく、海外の大学の日本校も複数置かれており、文教的な一面も持ち合わせています。

最上階の物件を含む港区の中古マンション情報はこちら
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