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港区の中古マンションリノベーション前に知るべき住宅支援事業

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当社でも多くの中古マンション情報をご紹介しているエリアの一つ、港区。

高級住宅街や観光名所などが多く、都心らしい風景が広がるこの街で中古マンションを購入したいとご希望される方も少なくありません。

そんな港区では、中古マンションなど民間住宅に対する支援事業も行っています。

今回は、この港区の民間住宅などの支援事業についてお話したいと思います。


港区の中古マンション


より安心して暮らせるように行われる支援事業


中古マンションの共用部分のリフォームやリノベーションについては、定期的に各家庭から積み立てている修繕積立金が充てられますが、修繕箇所や内容によっては積立金が不足する可能性もあります。

そこで港区では、以下のような支援事業を行い、港区内にある中古マンションの適切な修繕や検査を推奨しています。

 

分譲マンション等支援事業

 

経年劣化の進んだ中古マンションの建て替えや修繕を図る事業。

建て替え計画案の作製費用や建物診断費用の一部を助成。

 

マンションエレベーター安全装置等設置助成事業

 

中古マンション内に設置されているエレベーターに、指定の安全装置などを設置した際の工事費用の一部を助成。

 

分譲マンション共用部分リフォーム融資の債務保証料助成事業

 

中古マンション共用部分のリフォーム・リノベーションにおいて、資金を住宅金融支援機構から借り入れ、()マンション管理センターに債務保証委託をした場合の保証料の一部を助成。

 

分譲マンション耐震化支援事業


① 耐震アドバイザーによる相談(派遣回数5回まで無料)

1981(昭和56)531日に建築された中古マンション且つ、鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造であることが条件。

 

② 簡易診断

事前に①の耐震アドバイザーの相談を行った上で耐震診断が必要と判断された場合、設計図書や建築設備・避難経路などを含めて確認を行う。

 

専有部分のリフォームやリノベーションは個人で計画を立てることができますが、共用部分のリフォームやリノベーションはマンション全体の課題となるため、なかなかスムーズに進められないケースも少なくありません。

そうした時に港区の支援事業を上手く活用し、適正な修繕を行うことで、住民の皆さんがより安心して暮らせる中古マンションにしていくことができるでしょう。


建物診断をする男性


まとめ


購入後は永く大切なマイホームとして付き合う中古マンション。

専有部分だけでなく、いずれは共用部分のリフォームやリノベーションも必要となります。

その時に資金不足で慌てることがないように、港区のホームページにて中古マンション向けの住宅支援事業内容をしっかり確認しましょう。

リノベーション時も安心の港区の中古マンション探しは、中央プロパティーへぜひお任せ下さい。
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