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任意売却に強い不動産会社なら「センチュリー21中央プロパティー」

任意売却に強い不動産会社なら「センチュリー21中央プロパティー」

住宅ローンの滞納や競売通知にお悩みではありませんか?

任意売却を成功させるには、専門的な知識と交渉力を持つ不動産会社選びが何よりもポイントです。

この記事では、累計5,000件以上の相談実績を持ち、社内弁護士とともに解決にあたる「センチュリー21中央プロパティー」の強みや解決事例について詳しく解説します。

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目次

センチュリー21中央プロパティーが任意売却に強い3つの理由

任意売却は時間との勝負であり、債権者との高度な交渉が求められる手続きです。

数ある不動産会社の中で、なぜ当社「センチュリー21中央プロパティー」が多くのお客様に選ばれているのか、その主な理由は以下の通りです。

  1. 業界でも希少な「社内弁護士」が債権者と直接交渉
  2. 累計5,000件以上の豊富な相談実績と解決ノウハウ
  3. 引越し代の確保など売却後の生活再建も徹底サポート

理由①:業界でも希少な「社内弁護士」が債権者と直接交渉

当社には、債務整理や不動産法務に精通した社内弁護士が常駐しています。

一般的な不動産会社では対応が難しい法的な問題についても、弁護士が直接、金融機関やサービサー(債権回収会社)と交渉を行うことが可能です。

法的な根拠に基づいた主張を行うことで、残債務の減額や返済条件の緩和など、ご相談者様に有利な条件を引き出せる可能性が高まります。

単なる物件の売却活動にとどまらず、法律のプロが味方について交渉にあたる点は、他社にはない大きな強みです。

さらに、自己破産や個人再生といった法的手続きの要否についても、社内弁護士がお客様の状況に合わせた最適な解決策を法的な視点でアドバイスし、再出発を力強く後押しします。

理由②:累計5,000件以上の豊富な相談実績と解決ノウハウ

私たちはこれまでに、5,000件を超える任意売却のご相談に対応してきました。

住宅ローンの滞納状況や債権者の種類、ご家族の事情は一人ひとり異なります。

豊富な実績に基づく膨大なデータベースがあるため、どのような複雑なケースであっても最適な解決策を導き出すことが可能です。

他社で断られた案件や、競売の期日が迫っている緊急性の高い状況でも、諦めずに解決への道筋をご提案します。

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理由③:引越し代の確保など売却後の生活再建も徹底サポート

任意売却の本来の目的は、不動産を売ることではなく、ご相談者様が生活を立て直し、再出発することにあります。

そのため、私たちは「売却して終わり」にはしません。

債権者との交渉によって引越し費用を控除枠から捻出できるよう最大限の努力を行います。

また、売却後の新居探しや、残ってしまった債務の無理のない返済計画の策定まで、生活再建に向けたトータルサポートを徹底しています。

住み慣れた自宅に住み続けたいというご希望がある場合も、任意売却を併用したリースバックについて社内弁護士がサポートし、実現に向けた高度な条件交渉を行います。

他社とはここが違う!センチュリー21中央プロパティー独自の安心できる特徴

任意売却を安心して任せられるパートナーとして、当社「センチュリー21中央プロパティー」が独自に整えている体制やサービスの特徴は、以下の通りです。

  1. 世界最大級のネットワーク「センチュリー21」の販売力
  2. 社内弁護士・専門スタッフによる完全無料・秘密厳守の対応
  3. 金融機関やサービサーとの複雑な調整もすべて代行

特徴①:世界最大級のネットワーク「センチュリー21」の販売力

任意売却を成功させるには、早期に、かつ少しでも高い価格で購入者を見つける販売力が欠かせません。

当社は世界最大級の不動産ネットワーク「センチュリー21」に加盟しています。

この強力なブランド力と広範な情報網を活かし、市場価格に近い適正な価格での売却を目指します。

地域密着の不動産屋としてのきめ細やかさと、大手ネットワークの拡散力を兼ね備えている点が特徴です。

特徴②:社内弁護士・専門スタッフによる完全無料・秘密厳守の対応

ご相談から任意売却の成立、その後のアフターフォローに至るまで、弁護士相談費用や仲介手数料といったお客様の持ち出し費用は一切ございません。

任意売却にかかる費用は、原則として売却代金から清算される仕組みだからです。

また、プライバシーマークを取得しており、個人情報の管理を徹底しています。

ご近所や職場に事情を知られることなく、秘密厳守で手続きを進められるよう配慮しております。

加えて、弁護士が法的視点から売買契約書の内容を精査するため、売主に不利な解除条件や損害賠償条項、トラブルにつながる曖昧な表記がないか厳格にチェックし、安全な取引を保証します。

特徴③:金融機関やサービサーとの複雑な調整もすべて代行

任意売却では、複数の債権者や役所(税金の滞納がある場合)との調整が必要となり、精神的な負担も大きくなりがちです。

当社にご依頼いただければ、これらの煩雑な連絡や交渉はすべて専門スタッフが代行します。

督促の電話や通知に怯えることなく、お客様は新生活の準備に専念していただけます。

特に、離婚に伴う住宅ローン問題(オーバーローンやペアローン)に精通しており、元配偶者への連絡や連帯保証人との交渉も代行し、精神的な負担を軽減しながら円満な解決を図ります。

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借金や競売の悩みを任意売却で解決!お客様の再出発事例

実際に当社「センチュリー21中央プロパティー」で任意売却を行い、問題を解決されたお客様の事例をいくつかご紹介します。

事例①:収入減でローン滞納も、住み続けながら解決した共働き夫婦

夫の収入減により住宅ローンの返済が困難になり、一時は自宅を手放すことも覚悟されていたA様ご夫婦。

しかし、お子様の学校区を変えたくないという強いご希望がありました。

そこで当社は、投資家に物件を買い取ってもらい、賃貸として住み続ける「リースバック」を提案しました。

社内弁護士が債権者と粘り強く交渉した結果、リースバックによる任意売却が成立し、住み慣れた我が家での生活を継続できています。

事例②:事業悪化の苦境から任意売却で残債を整理した自営業者

事業の運転資金を捻出するために自宅を担保に借入を行っていたB様。

事業が悪化し、自宅が差押えの危機に瀕していました。

ご相談を受け、私たちは速やかに販売活動を開始し、早期に買い手を見つけることに成功しました。

売却代金で借入金の大半を返済し、残った債務についても無理のない分割返済で合意を取り付け、B様は事業の立て直しに注力できるようになりました。

事例③:離婚による連帯保証人トラブルを解決し競売を回避

離婚後、元夫が住む家の連帯保証人になっていたC様のもとに、突然競売開始決定通知が届きました。

元夫がローンの返済を滞納していたのです。

当社が間に入り、元夫と連絡を取り合って任意売却の同意を取り付けました。

競売を取り下げることができ、C様は連帯保証人としての重い責任から解放され、安心して新しい生活をスタートさせることができました。

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任意売却のご相談から解決までの流れ

任意売却のお問い合わせから解決に至るまでの標準的なフローは、以下の通りです。

  1. 電話・メールによる無料相談と状況のヒアリング
  2. 物件査定および社内弁護士による債権者との条件交渉
  3. 販売活動の開始と購入希望者との売買契約
  4. 決済・引渡し完了と新生活のスタート

Step1.電話・メールによる無料相談と状況のヒアリング

まずは、お電話または専用フォームよりお気軽にご相談ください。

現在のローンの滞納状況や残債の額、ご希望の条件などをヒアリングします。

この段階で、任意売却が可能かどうかの初期診断を行います。

Step2.物件査定および社内弁護士による債権者との条件交渉

対象となる不動産の価格査定を行い、市場価格に基づいた販売価格を算出します。

並行して、社内弁護士や専門スタッフが金融機関などの債権者に対し、任意売却の申し立てと販売価格の合意形成に向けた交渉を行います。

Step3.販売活動の開始と購入希望者との売買契約

債権者の承諾が得られ次第、販売活動をスタートします。

センチュリー21のネットワークや不動産ポータルサイトを活用し、購入希望者を募ります。

買主が見つかりましたら、債権者の同意を得たうえで売買契約を締結します。

Step4.決済・引渡し完了と新生活のスタート

買主から代金を受け取り、決済を行います。

売却代金はローンの返済や滞納していた税金の清算、仲介手数料などに充てられます。

抵当権の抹消手続きを行い、物件を買主へ引き渡して手続きは完了です。

引越し費用の確保や残債の返済計画についてもサポートします。

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諦めないで!競売開始決定後でも取り下げは可能です

裁判所から「競売開始決定通知」が届いても、すぐに家を追い出されるわけではありません。

実際に「入札」が始まるまでの期間(一般的には通知から3〜6ヶ月程度)であれば、任意売却に切り替えられる可能性は十分にあります。

ただし、時間が経過するほど債権者との交渉期間が短くなり、解決の難易度は上がってしまいます。

通知が届いた時点で一刻も早く専門家へ相談することが、競売回避のポイントです。

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まとめ:任意売却の専門家と共に、安心できる生活を取り戻しましょう

住宅ローンの滞納や競売の問題は、一人で抱え込んでいても解決しません。

専門家の助けを借りることで、精神的な負担を減らし、生活再建への具体的な一歩を踏み出すことができます。

センチュリー21中央プロパティーには、債務整理に強い社内弁護士が常駐しており、金融機関やサービサー(債権回収会社)といった債権者との複雑な交渉を、法的な根拠に基づいた圧倒的な解決力で有利かつスムーズに進めることが可能です。

まずは一度、無料相談をご利用いただき、あなたの状況に合わせた最適な解決策を見つけましょう。

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任意売却に関してよくある質問

任意売却に関してよくある質問と、その回答をいくつかご紹介します。

Q1.相談料や着手金など、最初に費用はかかりますか?

相談料や着手金は無料です。

任意売却が成立した場合の仲介手数料や登記費用などは、すべて売却代金の中から配分される仕組みになっています。

万が一、任意売却が成立しなかった場合でも費用は請求いたしませんので、安心してご相談ください。

Q2.近隣住民に知られずに売却活動を進めることはできますか?

近隣の方への聞き込み調査を行わない、チラシ配布を行わないなど、周囲に知られないような販売活動を行うことが可能です。

当社の顧客リストや独自のルートを活用し、水面下で購入希望者を探すこともできますので、ご要望をお聞かせください。

Q3.すでに競売の「期間入札通知」が届いていますが対応可能ですか?

期間入札通知が届いている場合、競売の開札日が目前に迫っています。

極めて厳しい状況ですが、債権者との迅速な交渉により、競売の取り下げや延期が認められるケースもゼロではありません。

一刻を争いますので、ためらわず至急ご連絡ください。

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この記事の監修者
松原 昌洙
松原 昌洙代表取締役 / 宅地建物取引士

CENTURY21 中央プロパティー代表取締役 / 宅地建物取引士
共有持分や借地権をはじめとした相続トラブルや、空き家問題の解決、売買仲介においてこれまでに1,000件以上サポートしてきた実績を持つ。

共有不動産をはじめとした相続トラブルや、空き家問題の解決、そして共有持分の売買においてこれまでに1,000件以上サポートしてきた実績を持つ。

著書に「遺言書だけでは守れない共有名義不動産の相続トラブル解決法」「地主と借地人のための借地権トラブル入門書」などがある。